認知機能検査体験記

H31/3/11
石井ト
今日、小生、標記の検査を受けた。
実は、今年の4月10日の誕生日で自動車免許が切れるのだ。実際は、5月10日まで有効だが、3年に一度周ってくる免許更新の期間となったのである。 それで、今日、更新に必要な認知機能検査を受検したというわけである。
2017年3月12日に道路交通法が改正されてます。 その改正では、高齢者の運転による交通事故の多発を受けて、75歳以上の高齢運転者に対する検査や講習の強化が盛り込まれました。
従って、今回は、前回の更新時(3年前)にはなかった「認知機能検査」が課されていて、今回はそのような法律改正を知らなかったので、戸惑いました。
検査方法については、予備知識があるのとないのとでは、結果に差が出る可能性があるので、これから更新される方は、予備知識を持った方が有利でしょう。
幸い、小生が今日受けた体験が如何なるものか、ネットでそのサイトを探してご紹介しますので、参考になさってください。 今の世で、免許がとり上げられたら、かなり生活の巾が狭まると思うので、予備知識を持って、検査に備えるのが幸せかなと思っています。 特に効くのは記憶力の検査だと思います。何故なら、記憶すべき情報は16個の物品の組が4パターンの計64物品だけだからです。 ・・・頑張れオールドボーイ&ガール!
ここをクリック下さい。 このサイトの「認知機能検査の方法及び内容」タグを参照されたし。
私は、今日の検認知機能検査は通ったので、引き続き「高齢者講習(2時間)」を受けなければなりません。今日の検査終了後、その講習の日取りを予約してきました。 掛かりの人の話では、最短で4月26日(金)だと云われて、それに決めてきました。 それが済んだら、やっと警察へ行って免許更新となります。・・・老いて増々道険し!・・・でも、乗り切るぞ!・・・「忘らるる 身をば思はず ちかひてし・・・」だな。 これ、ご存じ小倉百人一首からのパクリ。
下の句は、「人の命の 免許なりせば」です。・・・これは創作です。
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